筋肉量を維持する重要性

皆様こんにちは! 下落合駅より徒歩5分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
健康的な日々を送るためにも、日頃から筋肉量を意識することはとても重要なことであるといえます。 しかし、筋肉量は20代〜30代がピークとなり、その後は徐々に減少していってしまうのです。 そこで本日は、筋肉量を維持する重要性についてお話ししていきます。
- 太りやすさの原因がわかります。
- 筋肉量がどんなものかわかります。
- 筋肉量を増やすための休息のとり方がわかります。
目次
・そもそも筋肉量とは

筋肉は、筋線維が集まって束のようになっていて体を動かすという重要な役割を持っています。 筋繊維の種類によって、筋肉は大きく体を動かす筋肉である骨格筋、胃や腸などの内部が空洞や管状の臓器や器官を動かしている平滑筋、さらに心臓の筋肉の筋肉である心筋の3つの組織に分けられます。 筋肉量は、体にあるすべての筋肉組織の総量のことを指しているのです。 3つの筋肉のうち、平滑筋と心筋は不随意筋であるため、自分の意思で動かせません。 一方、骨格筋は他の2つとは異なり随意筋であるため自分の意思で動かせるのです。
・太りやすさの原因となることがある

我々人間の体は、基礎代謝と呼ばれるじっとしていても自然と消費するエネルギーがあります。 基礎代謝のなかで、筋肉が占める割合は個人差はありますがおよそ20%程度であると言われています。 そのため、筋肉量の減少は消費エネルギーを減少させることにも直結するのです。 普段の食べる量は全然変えていないのに若い頃より太ってしまったなどというように、ダイエットをしても痩せにくくなってしまう原因には筋肉量の減少が大きく影響しているといえます。
筋肉量の確認方法
実は、筋肉量は除脂肪体重÷2でおおよその目安となる量を計算で求めることができます。 除脂肪体重は、体重から脂肪の重さを引いた数値であり、体重が50kgで体脂肪が20%という方であれば、体脂肪の量は10kgとなりますので除脂肪体重は40kgということになります。 除脂肪体重は、筋肉や骨、内臓などによって構成され、なかでも筋肉が占めている割合は5割程度と言われています。 そのため、筋肉量は40kg÷2で20kgということになるのです。
※この計算方法で知ることができるのはあくまでも目安であるため、いうまでもなく個人差はありますが、計算上50歳になると20%程度の筋肉量が失われているということになるのです。
・筋肉量を増やすには休息も重要

最後に、筋肉を成長させるためには筋トレや食事管理だけでなく、休息も非常に重要なことです。 筋肉は十分な栄養と休息を取り入れることで、より効果的に筋肉を成長させることができます。 その一方で栄養と休息を全くとらずに筋トレの頻度や強度を高くしてしまうと、筋肉の修復が追いつかなくなってしまい筋肉の成長を阻害してしまいますので注意が必要です。
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お客様筋肉量はどんなものを指しているのでしょうか?
スタジオUトレーナー筋肉量は体にあるすべての筋肉組織の総量ですが、これには心筋などの自分の意思で動かせない筋肉も含まれます。
お客様筋肉量が減ると太りやすくなるのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、代謝低下が起きるため太りやすくなる事があります。
お客様筋肉量を増やすにはトレーニングを増やすのがいいでしょうか?
スタジオUトレーナーいいえ、トレーニングを増やすよりも食事面の見直しや休息を重視しましょう。


