ストレッチに関する基礎知識

皆様こんにちは! 下落合駅より徒歩5分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
毎日ストレッチをしてるのに効果が出てないかもというような経験をした方もいらっしゃるかもしれません。 実はストレッチは、正しく出来ていない場合は効果が半減したり、かえって体に負担をかけてしまうことも少なくありません。 そこで本日は、ストレッチに関する基礎知識やストレッチを行う時の注意点についてお話ししていきます。
- ストレッチの基礎的な知識がわかります。
- 正しくストレッチを行う重要性がわかります。
- 自己流でのストレッチの危険性がどんなものかわかります。
目次
・呼吸のしかたで筋肉の伸び方も変化する

初心者の方でもある程度慣れている方にもいらっしゃるのですが、筋肉を伸ばす際に息を止めて伸ばしている方が少なくありません。 実は、伸ばす時に呼吸を止めてしまうと筋肉は硬直して伸びにくくなってしまいます。 ストレッチをする時は、ゆっくりと息を吐きながら伸ばすと筋肉が緩み心地よく伸ばせますので試してみて下さい。
・ストレッチはただ伸ばすだけにあらず

ストレッチ=体を柔らかくするためにやる、と思う方が結構多くいらっしゃいますが、実際のストレッチは思っている以上に奥が深いものなのです。 ストレッチには大きく分けて静的ストレッチと動的ストレッチの2種類があり、運動後や寝る前であれば静的ストレッチ、運動前であれば軽く反動をつけながら動きをプラスできる動的ストレッチを行うと良いでしょう。 2種類のストレッチの違いを知っていれば、ストレッチの効果をしっかりと引き出すことが出来ます。
自己流でのストレッチは危険
ストレッチの正しい知識をしっかりと押さえていたとしても、どうしても自己流でやってしまいがちなのが痛みを我慢して伸ばしてしまい、筋肉や腱を傷めてしまったり、一部の伸ばしやすい部位だけを伸ばしてしまい、腰や肩に負担が集中してしまい、痛みや不調を起こしてしまうことがありますので、自己流でのストレッチは避けて正しい伸ばし方でストレッチを行いましょう。
※特に、ストレッチ後に腰が痛い、股関節に違和感が出ているなどの不調を感じたことがある場合は、正しくストレッチが出来ていない可能性が高いです。
・股関節もしっかり伸ばそう

最後に、肩や腰はストレッチをしっかりと行っている方が多いのですが、股関節のストレッチは意外と忘れがちになっていたり、股関節はほとんどストレッチをしていないという方もいらっしゃいます。 実は、股関節の柔軟性が著しく低い場合腰痛や姿勢の崩れの原因となることがあります。 そのため、ストレッチを行う際には意識して股関節周りも伸ばしていくのが重要なポイントとなります。
スタジオUに寄せられた質問に回答します♪
お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
他にご質問や聞いてみたいと思ったことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい^^
お客様呼吸次第で筋肉の伸び方が変わるのは本当でしょうか?
スタジオUトレーナーはい、呼吸を連動させると筋肉も伸ばしやすくなります。
お客様ストレッチは柔軟性を高めるだけではないのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、リラックス効果や運動後のクールダウンなど様々な活用法があります。
お客様股関節のストレッチはメリットがあるのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、姿勢の改善や腰痛の解消などのメリットがあると言われています。


