筋トレ翌日のだるさの原因

皆様こんにちは! 下落合駅より徒歩5分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
筋トレした翌日などに、体がだるさを感じたり、なんとなく眠気がとれないというような体の不調を感じたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。 特に、筋トレをした後は疲労やエネルギー不足などによって体のだるさを感じることがあるかもしれません。 そこで本日は、筋トレ翌日のだるさの原因についてお話ししていきます。
- トレーニング後の正しい過ごし方がわかります。
- トレーニング後のだるさがどんなものかわかります。
- だるさの解消方法がわかります。
目次
・エネルギー不足がだるさの原因となることがある

筋トレした翌日にだるさを感じるのは、エネルギーとなる体内の糖質やタンパク質が消費されて行った結果、エネルギー不足になったことが原因であると考えられています。 筋トレ中のエネルギーには、主に体内のタンパク質や糖質が使われていきます。 そのため、長時間のトレーニングをしたり、強度の高い運動を行ったことで体の糖質やタンパク質を使い切ってしまうと、血糖値が急激に低下し、激しい空腹感や気持ち悪さを感じたりすることがあります。 さらに筋トレ中に糖質が不足した場合、代わりに体内にあるタンパク質が分解されてエネルギーとなります。 タンパク質は筋トレで損傷した筋肉の修復にも使われているため、だるさの回復の遅れにもつながるのです。
・オーバートレーニングに注意しよう

さらに、筋トレ翌日にだるい原因としてオーバートレーニングになっていることも多々あります。 オーバートレーニングは、長い時間ハードな筋トレを続けることによって、筋肉の修復や疲労回復が間に合わなくなり、その結果疲労が過度に蓄積した状態のことを指します。 筋トレの回数が多すぎたり、負荷が大きすぎる以外にも同じ部位を毎日鍛えているなどといった状況でも起きやすいため、これらの状況に心当たりがある場合には、日々のトレーニングについて見直しをしましょう。
トレーニングの時間を見直すのもおすすめ
筋トレの翌日などに体がだるい状態となるのを防ぐために、まずは筋トレを行う時間を見直してみると良いでしょう。 特に、夜遅くまで筋トレを行っていると、交感神経が刺激されることによって体が興奮状態になってしまい、睡眠の質が低下してしまいます。 それに伴って睡眠の質が低下すると疲労感が残りやすくなります。 原則として筋トレは就寝の3時間以上前まで切り上げるようにし、食事での栄養補給や入浴などで体をリラックスさせることで、疲労を回復しやすくなるでしょう。
※お仕事などの事情により、寝る直前にしか筋トレの時間をとれないという方は、翌日に体のだるさを残さないように、体を温めすぎない程度のトレーニングを短い時間で行うと良いでしょう。
・だるさが残ってしまったら有酸素運動をしてみよう

最後に、筋トレをした後にだるさが残ってしまうと、ついゴロゴロしてしまうという方も少なくないと思います。 しかし、このような状況であってもゴロゴロせずに、軽い有酸素運動などを取り入れて血流を促すことで、老廃物の排出を促し、凝り固まった筋肉を解すといった効果を得ることによって、だるさの解消に繋げられるでしょう。 しかし、疲労が余計に蓄積されてしまう可能性がありますので、息が上がらない程度の軽い有酸素運動などに留めて下さい。
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筋トレの翌日のだるさは何が原因でしょうか?



主にエネルギー不足やオーバートレーニングなどが原因となっていることがあります。



夜の筋トレはだるさを感じやすいのは本当でしょうか?



はい、特に寝る直前などにトレーニングをしているとだるさを感じやすいと言われています。



だるさを解消する方法はありますか?



軽い有酸素運動を行うと、だるさを解消できる場合があると言われています。

