筋トレとボリュームの関係性

皆様こんにちは! 下落合駅より徒歩5分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
筋トレをしても効果を実感できなかったり、どのぐらいトレーニングをすれば良いのかわからないと思っている方もいらっしゃると思います。 筋トレを効果的に行いつつ筋肥大を目指すのであれば、ボリュームを正しく理解することが重要です。 そこで本日は、筋トレとボリュームの関係についてお話ししていきます。
- 筋肥大の目指し方がわかります。
- 筋トレのボリュームがどんなものかわかります。
- 筋トレ時のボリュームの設定方法がわかります。
目次
・筋トレの効果はボリュームに左右される

筋トレの効果を高めながら筋肥大するためには、ボリュームが非常に重要です。 ボリュームは、重量×回数×セット数の公式で求めることができる数値のことを指します。 この公式に当てはめて考えていくと、50kgの重量で10回を3セット行うと、ボリュームは1500となります。 また、筋トレは軽い負荷で行ってもいずれ効果が出なくなるため、ある程度重いなと感じるくらいの重量で行いましょう。 筋トレの効果はボリュームと比例するため、重い重量でトレーニングを行えば行った分だけ筋肉が刺激され筋肥大を起こすため、重量も考慮しながら筋トレを行うと良いでしょう。
・同じボリュームでのトレーニングは効果が出ない

身体は、いずれトレーニングの負荷に対して慣れてしまうため、ずっと同じ負荷でトレーニングを行うのはおすすめできません。 筋トレでの重量は楽な負荷よりも少しキツいと感じる負荷でトレーニングを行わなければ効果は望めません。 さらに、重量のほか、回数とセット数を見直しながら少しずつボリュームを増やしていく必要があるのです。 これらは、トレーニングの効果を高める原理原則に含まれますので、意識しながらトレーニングをすれば適切に効果を出せるのです。
正しいフォームをいつでも意識する
実は筋トレは、ただ単に形を真似しているだけでは狙った筋肉にきちんと刺激が入らず、怪我のリスクを高めてしまいます。 ベンチプレスを行う場合は、ベンチに仰向けになってただ単にバーベルを上下に動かせば良いわけではないのです。 肩甲骨の動きを意識し、胸を張るような姿勢をキープしながら行う必要があるのです。 そのため、単純にボリュームだけを意識してトレーニングを行っても大胸筋は鍛えられず、肩を痛めてしまうこともありますので注意が必要です。
※このように、ボリューム以前に正しいフォームを理解しきちんと習得できていないと、残念ながら効果的なトレーニングはできません。
・適切な頻度でトレーニングをしよう

最後に、トレーニングの効果をしっかりと引き出すには頻度も重要です。 1回トレーニングをしただけで筋肥大を起こすことはできず効果も永続的ではないのです。 最低でも週1回、できれば週2回くらいはトレーニングの時間を確保できれば問題ありません。 このように、筋肥大をさせたいのであれば、ボリュームと頻度が重要になりますので、高田馬場周辺の筋トレ初心者の方は、これらを意識しながらトレーニングを習慣化させるためにもスタジオUでのパーソナルトレーニングを活用しましょう。
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お客様筋トレはどのくらいの重量で行うのが正しいのでしょうか?
スタジオUトレーナー基本的に、ある程度重いなと感じるくらいの強度で行いましょう。
お客様ずっと同じ強度でトレーニングをするのはよくないのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、このようなトレーニング方法はじきに効果を全く実感できなくなってしまいますので定期的に強度は見直してください。
お客様筋トレの頻度はどのくらいにするのが正しいのですか?
スタジオUトレーナー筋肉の回復をしっかりと行うために、週に2回程度がおすすめです。


